スーパーなどの店頭で販売されている肉や魚の棚に並ぶまでの背景や過程を考えたことはありますか?それらはすぐに調理できる状態に精肉されており、購入時に生きている牛や豚などを思い浮かべる人は少ないでしょう。食品が口に入るまでに多くの人の手がかかっていることを忙しい日々の中でなんとなく流してしまいそうになりますが、生活に欠かせない食による予防医学と健康維持を考えながら美味しい食事を楽しみませんか。

EAST WORKSでは交通事故がきっかけでマクロビオティックに出会い、インストラクターに。その後、狩猟免許および猟銃免許を取得し、鹿や熊などを自ら狩猟して提供するお店「beet eat」の店主の竹林久仁子さんを講師に迎えて、海の出汁が味わい深いフィッシュカレーと竹林さんが自ら仕留めた猪のジビエキーマの2種類のカレーを作るワークショップを開催します。「beet eat」ではカレーも大人気で、竹林さんの食材選びと使い方にはカレーマニアの間でも定評あり!
さらに世界三大伝統医学のひとつであるアーユルヴェーダとマクロビオティックの話を伺いながらのレクチャーなので、素材と身体のバランスを考え体感できますよ。それそれぞれに合ったスパイスを使いますので、そちらもお楽しみに。
「季節」「体調」「旬」を考えながら食を楽しみ、暮らしの幅を広げませんか。

EAST WORKS ”beet eat式 マクロビ・アーユルヴェーダ CURRY CLASS” 
2019年10月2日(水)19:00-22:00
講師:竹林久仁子(beet eat 店主・料理人・猟師)
参加費:6500円(材料費・レシピ込み)


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持参していただく物:エプロン、ハンドタオル、筆記用具

竹林久仁子(beet eat 店主・料理人・猟師)
交通事故がきっかけでマクロビオティックに出会い、インストラクターに。食を見つめる過程でオーガニックミートにも興味を持ち、狩猟免許および猟銃免許を取得。自ら仕留めたジビエを始め、カレーなども提供する『ビートイート』を2016年3月にオープン。

こんな人におすすめ
* 予防医学や健康維持に興味がある人
* 食品の素材やジビエに興味がある人
* スパイス料理に興味がある人

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