地球の未来のことを考えながら、デザインも素敵な自分だけのオリジナルエコバッグを作ってみませんか。
プラスチックゴミが環境問題として認識され、生活に関わる多くのお店でプラスチック製買物袋が有料化されたことより、エコバックが再び注目されています。

EAST WORKSでは「最後の清流」と言われる高知県四万十川流域のエコプロジェクトから始まった、読み終えた新聞を使って新しいかたちをつくる、新聞バッグのワークショップを公式インストラクター、牧野晶子さんをお迎えして、自分だけのオリジナルエコバック作りのワークショップを開催。

新聞紙を折り、でんぷん糊を使ってオリジナバッグを作る。シンプルな作業ですが、樹木から生まれた新聞紙が、また森へ還る、“循環”というエコの基本概念を呼び起こす楽しい知恵から出来上がった、まさに日本人の美意識「もったいない」と「おりがみの手わざ」が融合した、新聞バッグです。

しかもリサイクルだけで終わらず、新聞やチラシの柄の一部を切り取って素敵に変身!元スタイリストの牧野さんのセンスが遺憾無く発揮され、マチの大きさや取手の長さを自由自在に、様々な形に仕上げることができ、プレゼントの包装としても喜ばれること間違いありません。今回は大中小の3つのバッグを作成する予定。

こちらのワークショップは小学5年生以上からご参加いただけます。環境のことを考えたり、新しいことにチャレンジするにも!デザインを考えながらオリジナルのバック作りに挑戦してみましょう。

EAST WORKS:エコでアートなしまんと新聞バッグを作ろう
2021年8月21日(土)10:00-13:00
講師:牧野晶子(新聞バッグ公式インストラクター)
参加費:5500円(材料費・お茶代込)
ご持参いただく物:基本はありませんが、バッグにしてみたい新聞や広告があればお持ちください。

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牧野晶子:スタイリスト・新聞バッグ公式インストラクター。
1980代からTVCM.広告、雑誌等中心に多数のタレント、俳優の衣装を手がける。2003年に高知デザイナー梅原真氏の講演で四万十新聞バックの話しに感動し公式インストラクターを取得。スタイリストの仕事の合間に新聞バックWSを開催している。

https://www.facebook.com/shimantonewspaperkamakura/

こんな人におすすめ
* 折り紙、手芸に興味のある方
* エコに興味のある方
* お子様の夏休みの宿題を探している方

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