古来から南米で飲み継がれてきたマテ茶は「飲むサラダ」と言われ、南米では肉食が多くを占めるにも関わらず、生活習慣病がそれほど現れていないのはマテ茶が鍵を握っているとも。近年ではメッシやスアレス、ネイマールといった世界を代表するフットボール選手をはじめ、ローマ教皇やマドンナ等の著名人もマテ茶を好んで飲んでいるということもあり、食生活が不規則になりがちな忙しい日本人への救世主かもしれません!

EAST WORKSでは、南米パラグアイにある高級グリーンマテを生産するフェデリコ・オーガニック農園の日本直営店であるフェデリコマテの増田正幸さんを招いて、美味しいマテ茶やその効能、そして南米でのマテカルチャーを中心としたお話を南米の家庭料理エンパナーダとマテ茶をいただきながら伺います。
そのマテ茶を南米の文化として語る時に欠かせないのが、グアンパ(マテ壺)。木やガラス、ひょうたん、レザー等、様々な素材やデザインからなる茶器はアートさながら。当日は、増田さんが直接南米で買い付けてきたというグアンパとボンビージャ(茶漉し付の金属ストロー)を沢山お持ちいただき、参加者の方は一点物のグアンパとボンビージャを自分の好みに合わせてスタイリングいただきます(物によっては追加料金あり)。
上にあげた多くの著名人も愛用しているマテ壺、その選び方や使い方、育て方(!)から茶法などもレクチャーいただけますよ。
自分のスタイルを楽しみながら、南米のカルチャーを取り入れたマテ茶ライフをはじめませんか。


EAST WORKS “ 絆を深めるマテ茶とマテ壺コーディネート”
2020年1月25日(土)16:00-18:00

講師:増田正幸(Mate maestro)
参加費:7700円(マテ壺・ボンビージャ(ストロー)・マテ茶・軽食付)

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増田正幸(Mate maestro、41歳、静岡県出身)
2009年から、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイなどのマテ茶の本場にわたり、マテ茶の輸入事業に携わる。マテ茶講師としてmaestro号を取得。マテ壺使用した飲み方を日本にも普及させるべく、マテ茶、マテ壺の輸入事業を行う。
こんな人にオススメ
* 不摂生な生活が気になる人
* マテ茶の美味しい飲み方に興味がある人
* 南米の文化に興味がある人

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