先日、米国・カーネギー研究所などの研究チームが、すばる望遠鏡を使った観測から、土星の外周部を回る衛星を新たに20天体発見したと発表したニュースは、世界中で話題となりました。日本でも「宙(そら)ガール」という新語が生まれるなど、まだまだ謎に満ちた宇宙や天体の世界は多くの人たちを魅了し続けています。

EAST WORKSでは、宮崎県都城市高崎町の「たちばな天文台」より、蓑部(みのべ)樹生台長をお迎えして天文ワークショップを開催します。「星が日本一きれいに見える町」に10年連続入賞し、広い星空に満点の星が瞬く高崎町のシンボルとも言えるたちばな天文台には、全国から多くの天体ファンが訪れています。

蓑部さんは、日本国内のみならず、中国の安慶市の中学校や、アフリカ・ウガンダの元少年兵、インドネシアの子供たちのために「皆既日食の観測会」を開催しながら、多くの人に星の美しさ、魅力を伝えています。またイプシロンロケット打ち上げ時の幻想的な光景や、月と木星、金星、土星が一列に並んだ様子、日暈(にちうん)の幻想的な光輪の撮影や、高千穂峰に柱状の光が山頂から垂直方向にのびる「太陽柱」など、様々な写真の撮影にも成功しており、最近では「ウェザーニューズソライブ」にも出演されるなど、各メディアでも取り上げられています。
さらに今年たちばな天文台にて、全国各地の天文台や科学館の職員らが年1回集まり、研究発表などを行う「日本公開天文台協会第14回全国大会」が開催されるなど、全国からの注目度も高まっています。

本ワークショップでは「星とは一体なに?」という星の魅力に迫るお話から、写真で見る天体レクチャー 、そしてキットを使って天体望遠鏡の工作に挑戦!蓑部台長曰く、この日はちょうど「上弦の月」があるとのことですので、自分で作った望遠鏡でぜひ覗いてみましょう。お持ちの方は三脚をご持参ください。
時間が許せば天体写真の上手な写し方や海外での活動にまつわるさまざまなエピソードも伺えますよ!

国内外を忙しく飛び回る蓑部台長に、天体に関する疑問や質問、海外でのお話なども直接伺えるチャンスです。
この機会にぜひ、ロマンティックな天体の世界を学んでみてはいかがでしょうか?

EAST WORK「西麻布天文クラブ 〜自分でつくる天体望遠鏡で”上弦の月”を見てみよう〜」
2019年12月8日(日)15:00〜17:00

@KONTACTO EAST STUDIO(港区西麻布)
講師:蓑部樹生(たちばな天文台 台長)
参加費:4500円(望遠鏡キット材料費・お茶代込み)*大人もお子様も1名につき

*望遠鏡は市販のキットとなります。

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ご持参いただくもの:筆記用具、お持ちの方は、カメラ三脚(望遠鏡用に使用)をご持参ください。(天体写真の写し方をお聞きになりたい方はお持ちのカメラをご持参いただけます。但し、時間の関係上、実施できない可能性もありますのでご了承ください)

たちばな天文台 公式Facebook https://www.facebook.com/takazaki.tachibana.o.b.s/

こんな人におすすめ
*星や月に興味がある
*天体について学びたい
*自作の望遠鏡を作ってみたい。
*天体写真の撮り方について知りたい。

<重要>お申し込み後にreservation@kontacto.jpより改めて確認をお送りいたします。必ず受信設定を確認して下さい。メールが届かない場合は迷惑メールをご確認の上、ご連絡ください。

なお、材料をご用意させて頂く都合上、キャンセルに関しましては開催1週間前までにご連絡ください。 それ以降のキャンセルに関しては、キャンセル料として全額お支払いをお願いいたします。定員に満たない場合、開催を延期・中止させていただくことがありますので、ご了承ください。

* お申し込み後に予約受付の確認メールをお送りいたします。 もし、メールが届かない場合は、申込みが正しく出来ていない可能性がございます。 お手数ですが、メールアドレスなど入力項目をご確認の上、再度お申込みください。また、登録メールアドレスに携帯会社のものはご遠慮ください。確認メールが届かない場合が多くあります。

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