「Red Bull Music Festival Tokyo 2019」は音楽やロケーションのみならず、伊藤ガビンが率いるクリエイティブエージェンシー《Boctok(ボストーク)》を迎えた、気鋭の作家たちが手掛ける各イベントのアートワークにも要注目。
実験的手法を用い、東京の姿を浮かび上がらせた小山泰介によるメインビジュアル。
注目の若手作家、平田尚也がネット上の3Dデータや画像データを用いて構築した仮想空間内の立体彫刻。
ユーモラスかつファッショナブルな画風のイラストレーター、牛木匡憲が描いたローラースケートディスコ。
宙吹きと呼ばれる手法でガラスのオブジェを制作している高橋漠による、高層ビル群の中にある日本庭園を想起させるような作品など。
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気鋭の作家たちが各イベントを独自の解釈で表現したアート作品の数々をぜひ間近で体感してほしい。

2019年4月8日(月)〜14日(日)
11:00〜20:00【入場無料】
@スパイラルエスプラナード
東京都港区南青山5-6-23
小山泰介(写真家)
平田尚也(アーティスト)
マッチロ(イラストレーター/漫画家)
菅野創+やんツー(アーティスト)
磯部昭子(フォトグラファー)
坂脇慶(アートディレクター)
牛木匡憲(グラフィックアーティスト)
高橋漠(ガラス作家)

Photo Credit

(C) Suguru Saito / Red Bull Music Festival Tokyo 2019

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