新聞紙がまるで個性的なテキスタイルに大変身!? 自分だけのオリジナルエコバッグを作ってみよう!

「新聞紙で地球を包もう!」をスローガンに、読み終えた新聞を使って”あたらしいカタチ”を作る『しまんと新聞ばっぐ』。http://shimanto-shinbun-bag.jp/
去年開催して大好評だったワークショップが帰ってきます!
新聞紙を折ってノリづけしただけのいたってシンプルなバッグですが、読み終えた新聞を使って新しいかたちをつくる、樹木から生まれた新聞紙が、また森へ還る、“循環”というエコの基本概念を呼び起こす楽しい知恵から出来上がりました。まさに日本人の美意識「もったいない」と「おりがみの手わざ」が融合した、機能的で美しいバッグです。

2004年にキリンビールが缶ビール6本入り専用バッグを製作したのを皮切りに、アメリカ/ニューヨークの文具・ギフト用品展示会に出品、ニューヨーク高島屋、ロサンゼルスやボストンのミュージアムショップ、ロンドンのポールスミスに輸出されるなど、そのシンプルかつユニークなコンセプトは各方面からの支持を受け、しまんと新聞ばっぐは四万十を超え、日本を超え、世界中で注目、愛されるバッグとなったのです。
講師は実際に四万十で新聞バッグ制作を学んだ公式インストラクターでありスタイリストの牧野晶子さん。
新聞のデザインの一部を切り取るだけで、素敵なバッグに変身させるワークショップに参加して、自分だけの個性的なバッグを作ってみませんか。また、お子様の夏休みの宿題工作として親子での参加も大歓迎です(小学2年生以上)。

今回のワークショップでは単独でご参加の場合は大きさの違うバッグを3つ、親子は一緒に4つ作成する予定。とても丈夫で、手触りも良く、お友達へのプレゼントやワインなどのお土産を入れるだけでインパクトや雰囲気が出ますよ。

また切り取るデザインによってはユニークにも、クールにも、アーティスティックにも、様々なスタイルのバッグが出来上がります。

手ぶらでご参加いただけますが、ご自分でバッグにしてみたい新聞や広告などがありましたら、お持ち頂いて作ることも可能です。

2017年7月15日(土)10:00-13:00
EAST WORKS “エコで可愛いしまんと新聞バッグを作ろう”
講師:牧野晶子
参加費:大人 4000円 / 同伴の小・中学生 +1000円(材料費・お茶代込)
* 親子でご参加の方はお申し込みの際に備考欄へその旨ご記載ください。
ご持参いただく物:基本はありませんが、バッグにしてみたい新聞や広告があればお持ちください。
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牧野晶子:現役スタイリスト。しまんと新聞バッグの公式インストラクター。

こんな人におすすめ
* エコに興味のある人
* 個性的なプレゼントをお探しの人
* 折り紙、手芸に興味のある人

なお、材料をご用意させて頂く都合上、キャンセルに関しましては開催3日前までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルに関しては、キャンセル料として全額お支払いをお願いいたします。
定員に満たない場合、開催を延期・中止させていただくことがありますので、ご了承ください。

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