石川県白山市の酒蔵、菊姫。日本酒好きから不動の信頼を勝ち得ているこの酒蔵は、酒米の王様と呼ばれる山田錦の中でも最高品種である兵庫県三木市吉川町産「特AAA」にこだわり、伝統の日本酒造りを基本とした製法と独自の哲学で、唯一無二の日本酒を世に送り出し続けている。
故・冨田 勲先生が愛してやまなかった酒としても有名だ。

「酒造りと音楽制作は似ているところがある」というのは松武秀樹の持論。
良い素材、よい環境、設備が整っていても、それを操るのは結局のところ人間。
同じ環境下であっても作る人間の感性や哲学によって、結果は大きく異なってくる。
そういう意味では、酒造りと音楽制作には通じる部分があるのではなかろうか。

今回は菊姫合資会社代表の柳達司氏を招き、大の菊姫ファンを公言しつづける松武秀樹が聞き手となり、菊姫の酒造りの哲学や美学、その魅力を紐解きながら、「ものづくり」の核心にまで迫っていく。

なお来場者にはもれなく菊姫の人気純米酒 「先一杯(まずいっぱい)」(300ml)をプレゼント。
一杯やりながら、ふたりのマエストロの話に心酔していただきたい。

“日本酒とシンセサイザー -日本酒造りと音楽造りに通じるもの – “
柳達司(菊姫合資会社代表) / 松武秀樹
日程: 2016年7月30日(土) OPEN18:30 / START19:00 *終了21:00予定
会場: KONTACTO EAST STUDIO
料金: 3,500円 ※菊姫 先一杯(まずいっぱい)300ml付き
チケット申し込み >> PassMarket
定員: 20名 *申込先着順で定員に達し次第、締め切らせていただきます。

MORE INFO pinewaves 公式サイト

 

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