1995年6月から4年にわたり『サウンド&レコーディング・マガジン』にて掲載されていた松武秀樹氏による人気連載『スイッチト・オン・シンセサイザー』。この夏、本連載が電子書籍化されることを記念し、当時の担当編集者であり元『サウンド&レコーディング・マガジン』編集長の國崎晋氏をナビゲーターに迎え、松武秀樹氏によるモジュラー・シンセサイザーのスペシャルなワークショップ「モジュラー・シンセで豊かな音を創る」を開催!

前半はトークを交えながら、松武氏所有のMoog -CやE-MU、そして近年のモジュラー・シンセ・ブームの火付け役であり、『スイッチト・オン・シンセサイザー』でも使用していたDoepfer A-100 BSを使用し、具体的なパッチングによる音作りをレクチャー。松武&國崎の名コンビによって、当時の連載内容が”リアル”に蘇ります!

後半は3つのグループに分かれて実践編。Moog Mother-32、Roland SYSTEM-500、Korg MS-20 miniといった“今”のモジュラー・シンセに実際に触りながら、課題に沿った音作りにそれぞれチャレンジして頂くという、モジュラー・シンセに興味のある方は必見の内容です!

ワークショップ終了後、電子書籍『スイッチト・オン・シンセサイザー』がダウンロード出来る、松武秀樹サイン入りカードを差し上げます。

詳細 & ご予約はこちら

定員: 15名  *申込先着順で定員に達し次第、締め切らせていただきます。

この記事を共有する:

Facebook