新聞紙がまるで個性的なテキスタイルに大変身!? 自分だけのオリジナルエコバッグを作ってみよう!
「新聞紙で地球を包もう!」をスローガンに、読み終えた新聞を使って”あたらしいカタチ”を作る『しまんと新聞ばっぐ』(http://shimanto-shinbun-bag.jp/)

「最後の清流」といわれる四万十川。しかし、年月を重ねるごとに、川としての豊かさや機能を失いつつあります。しまんと新聞ばっぐは「ラストリバーのこころざしに合わせて、四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞紙で包もう」という一言から、2003年に誕生しました。

言い出したのは高知市在住のデザイナー・梅原真氏。生みの親は四万十川中流域に住むおばちゃん。
新聞紙を折ってノリづけしただけのいたってシンプルなバッグですが、読み終えた新聞を使って新しいかたちをつくる、樹木から生まれた新聞紙が、また森へ還る、“循環”というエコの基本概念を呼び起こす楽しい知恵から出来上がりました。まさに日本人の美意識「もったいない」と「おりがみの手わざ」が融合した、機能的で美しいバッグです。

2004年にキリンビールが缶ビール6本入り専用バッグを製作したのを皮切りに、アメリカ/ニューヨークの文具・ギフト用品展示会に出品、ニューヨーク高島屋、ロサンゼルスやボストンのミュージアムショップ、ロンドンのポールスミスに輸出されるなど、そのシンプルかつユニークなコンセプトは各方面からの支持を受け、しまんと新聞ばっぐは四万十を超え、日本を超え、世界中で注目、愛されるバッグとなったのです。

講師は鎌倉在住でありながら、四万十で新聞バッグ制作を学んだ、公式インストラクターでありスタイリストの牧野晶子さん。https://www.facebook.com/shimantonewspaperkamakura/
新聞のデザインの一部を切り取るだけで、素敵なバッグに変身させるワークショップに参加して、自分だけの個性的なバッグを作ってみませんか。今回のワークショップでは大中小の3つのバッグを作成する予定です。とても丈夫で、手触りも良く、お友達へのプレゼントやワインなどのお土産を入れるだけでインパクトや雰囲気が出ます。

また切り取るデザインによってはユニークにも、クールにも、アーティスティックにも、様々なスタイルのバッグが出来上がります。
手ぶらでご参加いただけますが、ご自分でバッグにしてみたい新聞や広告などがありましたら、お持ち頂いて作ることも可能です。

2016年7月9日(土)15:00-18:00
EAST WORKS “エコで可愛いしまんと新聞バッグを作ろう”
講師:牧野晶子
参加費:3500円(材料費・お茶代込)
ご持参いただく物:基本はありませんが、バッグにしてみたい新聞や広告があればお持ちください。
RESERVA予約システムから予約する

牧野晶子:現役スタイリスト。しまんと新聞バッグの公式インストラクター。

こんな人におすすめ
* エコに興味のある人
* 個性的なプレゼントをお探しの人
* 折り紙、手芸に興味のある人

なお、材料をご用意させて頂く都合上、キャンセルに関しましては開催3日前までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルに関しては、キャンセル料として全額お支払いをお願いいたします。

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