今年の夏こそは自分で浴衣を着て花火大会やお祭りに出掛けませんか?

なんとなく着付けて貰っていると気付かないものですが、帯の結び方は華やかで可愛らしい”リボン結び”や、シックで大人な”貝の口”、大人っぽくておしゃれな”吉祥結び”などさまざま。

その中から自分のお気に入りを選んで自分のスタイルに合わせた着付けが出来ると楽しみも倍増します。
基本をマスターすれば、ちょっとしたアレンジで数種類の結び方が出来るので、その日の気分次第で雰囲気も変えられます。
近年、街中に浴衣でお出かけする人も増えましたが、折角なので他人とはちょっと違った自分流の着こなしで繰り出してみてはいかがでしょう。
浴衣は揃える小物も着物よりずっと少ないですし、一度覚えてしまえば簡単、気軽でずっと身近なものに。

まずは浴衣を日本の伝統である和装の入り口としてチャレンジしてみましょう。
講師は着物の着付けもしていただいている華会主宰のおと先生です。
丁寧に優しく基礎から応用まで教えていただけます。

ワークショップでは販売・勧誘などは一切ございませんのでご安心を。
着付けに必要な小物は、ご自身でご用意ください。
是非、自分流の「粋」を見つけてみてください。

過去のワークショップの様子はこちらからご覧いただけます!
https://www.instagram.com/kontactoeast/

EAST WORKS ”他人と差をつける、粋な浴衣の着こなし術”
2016年6月25日(土) 11:00-13:00 / 14:00-16:00
@KONTACTO EAST STUDIO MAP

講師:おと(華会主宰。キモノ講師・着付師)
参加費:3500円(お茶代込み)
RESERVA予約システムから予約する

持参していただく物:
* 浴衣
* 浴衣用帯(半幅帯)- 長さや素材によって出来る結び方に制限がある場合がございます。
* 腰紐1本
* コーリンベルト(ワンタッチベルト)
* 伊達締め
* 浴衣用下着
* 下駄・草履
* 浴衣用バッグ(そのままお出掛けする方)

こんな人におすすめ
* 浴衣で花火大会に出かけたい人
* ワンパターンな浴衣の着こなしに飽きている人
* 着物だと敷居が高く感じてしまうので、浴衣から始めたい人
* 普段着としても和装に興味のある人

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