2016年をスタートするためにぴったりの、年末年始に疲れ切った胃腸をいたわり、リセットする”デトックスメニュー”と、まだまだ冷え込む季節を乗り切る”冷え軽減レシピ”をご紹介。

「食べ物の薬剤師」とも呼ばれる「食箋レシピプログラマー」の資格を持つ、青山「udo」店長、米田牧子が、病み上がりで身体が弱ったときに食べても内臓が喜ぶお料理や、つい手が遠のいてしまいがちな乾物や葛粉を使った、身体を芯から温めるお料理をデモンストレーションし、ご試食いただきます。
さらに食材や調味料の選び方などのレクチャーも取り入れたワークショップです。

普段の料理でつい捨ててしまいがちなものが意外と特効薬だったりするもの。昔ながらの先人たちの知恵をうまく活用し生活に取り入れて、新年だけでなく今後の食生活にも役立ててみてはいかがでしょうか?

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2016年1月11日(月・祝)11:00-13:00
EAST WORKS:”薬に頼らない、不調直しの食事”
@KONTACTO EAST SUTDIO MAP
参加費:4500円
講師:米田牧子・Makiko Yoneda(青山udo店長/KIJ認定クシ・マクロビオティックアドバイザー/日本フードコーディネーター協会認定フードコーディネーター/食箋レシピプログラマー)

ご持参いただくもの
*エプロン
*ハンドタオル
*筆記用具
 
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米田牧子 Makiko Yoneda:青山udo店長/フードコーディネーター/食箋レシピプログラマー/KIJ認定クシマクロビオティックアドバイザー

2002年、渋谷のオーガニックカフェ「Banda」を主宰。2015年、青山レストラン「udo」を全面プロデュース、オープン。また、2012年、2014年と渋谷hikarie、新宿伊勢丹にてvegan焼菓子を販売、2015年、FOOD&COMPANYの弁当なども担当する。

現在「udo」でのメインシェフを務め、自然なもの、生産者の顔が見えるものをシンプルに取り入れた旬の家庭料理を中心にケータリングやお弁当販売をしている。

http://udo.tokyo

 

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