プリントからアイデンティティ、モーション・グラフィックス、エクスペリエ ンス・デザインなどを手がけ、それらの要素を駆使し、新たな展開を提案する デザイナー。

1998年、アメリカ、ロサンゼルスの代表的な美術・デザイン学校、Art Center College of Designにてグラフィック・デザイン学位を取得。卒業後<Logan>の立ち上げに参加し、ミュージック・ビデオやテレビ番組へモーション・グラフィック作品を提供する。その後、G4ビデオ・ゲーム・ネットワークの共同クリエイティヴ・ディレクターとして携わったのち、<Brand New School>や <Blind>など、ハリウッドのトップ・モーションデザイン・スタジオで働く。

2002年、<Nokia Design>へ入社。ロンドンへ転勤後は、ユーザー・インターフェース・ヴィジュアル・デザイン開発にて、多くの製品のデジタル・コンテンツに関するアート・ディレクターとして活躍し、インサイト&イノヴェーション・チームにも参加。その後、東京へ転勤。未来の携帯に関するサービス、製品を開発するコンセプチュアル・デザイナーとして働く。

2008年、独立。現在東京に自身のスタジオを構え、いとうせいこうによるプロジェクトのデザイン、NIKONのモーショングラフィック、Red Bull Japanカルチャー関連のクリエイティヴ、オリジナルのiPhoneアプリなどを手がけるなど幅広くフリーランスとして活躍。

http://rpaulseymour.com

 

 

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